ストーリーセラピー入門講座

3件の利用者評価に基づく5段階評価のうち、4.67
(3 件のレビュー)

¥10,000 税別

解除
商品コード: 該当なし 商品カテゴリー: 商品タグ:

説明

IAIRのSクラスに繋がる概念、NBM(Narrative-based Medicine)とEBM(Evidence-based Medicine)を「物語」の観点から解説します。

 

療法士がなぜ、物語る力を学ぶべきなのか?

ICIDHからICFに変わって久しいが、十分に活用できないでいるのではないだろうか?

全ては、療法士に物語る力が足りないことに起因している。

今、求められるのは、周辺環境におけるヒントを抽出し、そこにおける意味を解釈し、それをストーリーに組み立ててつなぐ能力だ。

これによって今をフラットに評価し、マネジメントの視点を加えることで、リスクやチャンスを予測できるようになる。

 

物語れる療法士になるとどうなるのか?

これまでのリハビリでは思考の積み重ねをする旧来型思考(アルゴリズム)中心で考えており、途中で長考し、最後は思考停止してしまいがちだ。

これからは、短い時間で時間で正解に近い解を得る直感的思考(ヒューリスティクス)ができるかどうかで、現場が変わってくる。

長期的な計画と今を評価すること、その両輪あっての本当の意味でのリハビリテーションが行えるようになる。

 

統合リハビリテーション士を目指すIAIR-A-class以上の療法士諸氏は是非ご参加いただきたい。

 

講義内容

  • ストーリーを学ぶ意義
  • 物語りの目的
  • 心理学から見た物語り
  • 物語り事例
  • 自身のセントラルクエスチョンを発見する
  • 個別の相談とワーク

 

追加情報

開催日

5/20 13:30-16:30 東京メディカルスポーツ専門学校301教室

3 に対するレビューストーリーセラピー入門講座

  1. 5段階で 4 の評価

    齋藤 信

    *匿名希望さんよりいただいた感想です。
    「患者様の背景や思いもリハに繋げられるかな?頑張ってそうなりたいです」

  2. 5段階で 5 の評価

    齋藤 信

    *匿名希望さんよりいただいた感想です。
    「物語りを通して、医療者の都合の良い患者様の見方を減らしていけるのではないかと思いました。
     患者様本人が気づいていない所にスポットをあて、解決していく、一緒に考えていける練習をしたいです」
    「EBM、NBMをつなげてやっている様で、もっと深い所に答えがあるのだと思いました」
    「セラピストで物語り?と思いましたが、臨床現場で本当に必要なのはなんなのかがわかりました」

  3. 5段階で 5 の評価

    齋藤 信

    作業療法士さんから感想をいただきました。
    「EBMを重視すれば個別性が……NBMを重視すれば……と、EBMとNBMの両立?バランス?を取るきっかけを掴めた気がします」
    「バランスが大事ですよね。個人差はその背景にある、これまでの物語が育んでいるのかなぁ……とおもいました」
    「目標(先)だけではなく、振り返って(今まで)みて考えてみたいと思います」

レビューを追加する